グルーピング

ダーツ用語の”グルーピング”とは、3本のダーツをまとめて近い場所にヒットするテクニックのことを指す。

初心者のうちは狙った場所に投げるのはなかなか難しい。
大事なことは「常に同じフォームで投げる」ということ。

スローの際に次の3点を意識して投げてみてほしい。

  1. 足の位置
  2. 肘の位置
  3. リリースポイント

同じフォームで投げることができるようになったら、「同じ場所に投げる」トレーニング。
投げた3本のダーツを点で結び出来た三角形は最初は大きいが、練習を重ねるにつれ、三角形が徐々に小さくなっていく。
点数も大切ですが、初心者は特に、この三角形も意識してほしい。

グルーピングのトレーニング

  1. 1本目は任意のターゲットを狙ってスロー。
  2. 狙い通り刺さった場合は続けて同じターゲットにスロー。
  3. はずれた場合は、はずれた1本目をターゲットとして2、3本目をスロー。

このトレーニングは「同じターゲットを3投繰り返して狙う」、つまり同じ動作を3回繰り返す。

ダーツの重要なことの一つに「フォームの再現性」があるが、それを鍛えるためのトレーニングになる。毎回同じフォームでスローができれば、修正するのは比較的容易になる。

グルーピングの練習と言うが、つまりはフォームの習得。
トレーニングの目的をよく考えることが大切だ。

 

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ダーツの大きな大会”SUPER DARTS” 2013年は香港で開催される

ダーツの大きな大会の一つが「SUPER DARTS」です。

2006年よりダーツライブ社ではDARTSLIVE JAPAN TOURNAMENT(2008年よりSOFT DARTS JAPAN TOURNAMENT)を主催しており、当初はこの決勝トーナメントをSUPER DARTSと称していた。 しかし、2009年より、こうした枠組みを改編し、SOFT DARTS JAPAN TOURNAMENT 2009より、SOFT DARTS JAPAN TOURNAMENTの成績上位プレイヤーや、招待選手などを含めたトーナメントを発足させるようになった。 そして、これをそれまでSOFT DARTS JAPAN TOURNAMENTの決勝トーナメントの名称であった「SUPER DARTS」としたものである。

SUPER DARTS 2013は先日4月7日、香港を舞台に開催されました。

見事優勝を勝ち取ったのはアメリカ合衆国から出場のScott Kirchner選手。

初優勝でした。新たな時代の幕開けを感じます。

4月6日と7日は、決められた時間でDARTS LIVEのゲーム”GLOBAL MATCH”でSUPER DARTS 2013出場選手もプレイヤーとしてエントリー。タイミングがよければ出場選手たちと対戦出来るというキャンペーンも行なっていたようです。

ゼロワンゲーム

ダーツのゲームとしては最もポピュラー。

ハードダーツの大会で行なわれるゲームはゼロワンのみです。

最初に設定した点数を減らして0点にするゲーム。

マイナスになったら、「バースト」となり、次のプレーヤーと交代する。

最初の点数は、101、301、501、901、1101、1501、の中から設定します。末尾が01なのでゼロワンとよばれる。

最初にコーク(センター勝負)を行う。
お互いダーツを1本ずつ投げ、より中心に近い方が先行となる。

順番が決まったら、先行の人からダーツを3投ずつ交互に投げ、取った得点を持ち点である点から引いていく。

そして最後はダブル・リングかダブル・ブルに入れ、しかも0点ちょうどにしないとあがれません。これをダブル・アウト(ダブル・フィニッシュ)という。

(ソフトダーツではシングルアウトルールもある。)

そしてダブル・アウトするためには必然的に残り点数を50点または40点以下の偶数にしなければならない。
そのために持ち点を調節する必要が生じる。
これがダーツの最大の醍醐味である「アレンジ」だ!

もしスロー中に
・持ち点がマイナスになった
・ダブル以外で持ち点が0点になってしまった
・持ち点が1点になった
以上3つのケースになった場合を「バースト」といい、たとえ手元にダーツが残っていたとしても、そこであなたの番は終了し、そのスローを行う前の点数に戻される。

また、
ダブルが入らずに延々とゲームが続くという事態を防ぐために、リミットを設けて、15ラウンド(45ダーツ)以内でどちらもフィニッシュできなかった場合は、コーク勝負を行い、その勝者がレッグをとるというルールも存在する。

ハードダーツとソフトダーツ

現在のダーツは、大きく分けて「ハードダーツ」と「ソフトダーツ」の二つの種類に分けられると思います。

ハードダーツ

ダーツの鏃(やじり:矢の先の針の部分)が金属製のもの。
ダーツボードのサイズは約34センチ

  • 英国公式サイズでは13.2インチ(33.528センチ)
  • 日本公式サイズは34センチ
ダーツボードは麻を圧縮したものが最近の主流。

床からダーツボードの中心までの高さは173センチ。
ダーツボードからスローラインまでの距離は237センチ。

ソフトダーツ

ダーツの鏃(やじり:矢の先の針の部分)がプラスチック製のもの。
ダーツボードのサイズは15.5インチ(39.37センチ)。

床からダーツボードの中心までの高さは173センチ。
ダーツボードからスローラインまでの距離は244センチ。

ハードと違ってダーツの先端がプラスチックなので、ボードのセグメントに細かく穴が開いていて、そこにダーツが刺さる仕組み。

最近のアミューズメント施設やダーツバーで見かけるソフトダーツはほとんどが電気式だと思う。

電気式のソフトダーツの利点はなんと言っても面倒な計算がいらず、初心者の人でも気軽にダーツを始めることが出来るという事だろう。
ゲームの種類も豊富で、練習モード等があるものも多く、ゲーム感覚でダーツを楽しめる。

ダーツ その歴史

ダーツの起源は西暦1400年中頃。イギリス軍兵士達が考え出したとの説があります。

戦場での余暇に、武器の弓矢を使って矢を射り、その技量を競い合ったのがルーツとされています。

その後、矢を短く切り、弓を使わずに矢だけを手で投げあう協議へと変化していきました。

的も初めは空のワインの樽座を使っていたと伝えられています。

それが大木を厚く輪切りにしたものに変化し、適度に刻まれた天然の年輪を活かすことにより、採点方法と標的を狙う技の面白さを見つけ出したとされています。

この大木の的が使い込まれていくうちに自然乾燥し、表面に何本もの放射状の亀裂が入ることを利用して、バラエティに富んだ採点方式になっていきました。

ただ、木を使ったこのボードは手に入れやすい反面、水につけて矢が刺さりやすいようにしていたので使い込むにつれて木が傷み、不快なにおいが発生する問題がありました。

このような臭いを抑えるため、1930年頃、イギリスのノドア社が船舶用のロープに用いられるサイザル麻を圧縮して作られたブリッスルボードを開発しました。

このブリッスルボードの発明により、得点システムと、取り回しの良いダーツボードが生まれました。

こうして発展してきたダーツ競技は英国に広く深く普及し、第一次世界大戦後には数多くの倶楽部やチームが結成されていきました。

ダーツの道

ダーツに魅了されました。

きっかけは下心に溢れていました。

ふらりと入ったバーに可愛い女の子がいました。店員さんでした。

その女の子目当てにバーに毎週のように通いました。最初はその娘のことしか見えなかった。

1年ほど通ってようやっとバー店内を見まわせるココロの余裕が出てきました。

そのバーには一台のダーツマシンが置いてありました。

すっかり顔馴染みとなっていたバーの常連さんたちは、時に賑やかに、時に黙々と、ダーツを投げていました。

ダーツのルールはよく分かりませんでした。

ダーツがボードの真ん中にしか飛ばない、そんな常連さんもいました。

自分はいつの頃からか、バーでダーツを投げるようになりました。

ダーツショップへ行って、自分専用のダーツの道具をそろえました。

自宅にダーツボードを設置しました。

相変わらず、週末のバー通いは続いていました。バーでダーツを投げて、家に帰ってもダーツボードに向かってダーツを投げました。

ダーツにはソフトダーツとハードダーツがあるということを知りました。

ゲームのルールも覚えました。

すっかりダーツの虜になってしまいました。

お店の女の子には、告白してフラれました。

 

 

最近、ちょっとダーツボードから足が遠のいていました。

やることが多すぎたり、遊ぶお金が少なすぎたりで。

 

ふと「またダーツを投げたいな」と思いました。

ダーツのことを書いたり、ダーツを投げたことの記録をしていこうと思います。

 

よろしくお願いします。